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AI-CONは、法律事務所全体として、企業法務の業務品質を高められるツールです。

投稿日:

弁護士法人牛見総合法律事務所

代表弁護士・中小企業診断士・ファイナンシャルプランナー 牛見 和博様

法律事務所

弁護士法人牛見総合法律事務所様は、山口県を拠点に、企業・個人向けの弁護士業務だけでなく、中小企業診断士やファイナンシャルプランナー、カウンセラーも擁して、リーガルサービスにとどまらず多方面にむけたソリューションをご提供している法律事務所です。

EAP(従業員支援プログラム)の支援を強化する一環として企業法務案件が増えていく中で、リーガルテクノロジーを業務にどのように活用できるか日々模索されている牛見先生からみたAI-CONの価値をお伺いしました。

TOPICS

  • 事務所としてEAP(従業員支援プログラム)に注力していく過程で、企業法務案件が増えた。
  • AI-CONは事務所全体として企業法務の業務品質を高められるツール。
  • 内容によっては半日くらいかかる契約書のチェック業務が、AI-CONをつかうと50%くらいの時間で済むようになる印象を受けた。

EAPに注力していくと、自然と企業の顧問契約も増え、その結果として契約書に関する業務も増えてきております。

事務所および契約書関連の業務についてお教えください。

当事務所は山口県にある総合法律事務所で、民事・企業法務だけでなく、最近は企業の従業員様に向けた支援(EAP:従業員支援プログラム)に力を入れています。

今のところ弁護士事務所としては唯一日本EAP協会にも所属しており、同業である弁護士さんにもっとEAPの重要性を知ってもらいたいと考えて、今年9月に弁護士EAPの会を立ち上げました。 現在(2019年末)は33都道府県140名ほどの弁護士が弁護士EAPの会に参画しています。 EAPに注力していくと、自然と企業の顧問契約も増え、その結果として契約書に関する業務も増えてきております。

どんなきっかけでAI-CONを知りましたか?

リーガルテックには興味があることから、普段から新しいサービスには触れるようにしており、AI-CONもそのなかの1つでした。AI-CONについては、法律事務所アルシエン様の北先生や他の知り合いの弁護士も使っていることを聞いており、興味があった次第です。

事務所全体としての企業法務のレベルアップを検討している中で、AI-CONは教育効果も高いことに気づきました。

AI-CON導入前の状況や課題を教えてください。

契約書のレビュー業務について、導入当初はじつはそこまで大きな課題があったわけではありませんでしたが、

  • EAPに注力していく過程で企業法務案件が増えてきたこと
  • 2020年4月に控えた民法改正対応に関する契約書のチェック依頼が増えてきた

ことなどにともない、契約書レビューの業務量自体はあきらかに増加傾向にあります。

そんな中、事務所全体としての企業法務のレベルアップを検討している中で、AI-CONは教育効果も高いことに気づきました。

AI-CONは、事務所全体の契約書業務の経験値を底上げするためのサポートツール、といった印象です。

AI-CONを使ってみての感想やメリットを教えてください。

まず、条項ごとのチェック結果がとても細やかに出てくる点が、抜け漏れを防ぐことができ、とても便利に感じました。 また、受け入れた場合のリスクや修正例などのコメントもわかりやすく出てくるため、実用的です。

これらのAI-CONのメリットは、当事務所全体としての契約書チェック品質の向上につながると考えています。契約書1通ごとにかかるリサーチの重点を事務所全体で共有できたり、「ここは重点的にチェックしないと」という条項の「勘所」を養えると考えています。事務所全体の契約書業務の経験値を底上げするためのサポートツール、といった印象です。

私自身は企業法務が専門なので、契約書のチェック業務で困ることはありませんが、私自身のチェックだけでなくAI-CONでもチェックする、というダブルチェックによって、契約書チェック業務の品質向上を考えています。

ものによっては半日くらいかかる契約書チェックが、1/2くらいの時間で済むようになりました。

AI-CONを導入されて、どんな変化がありましたか?

ものによっては半日くらいかかる契約書チェックが、1/2くらいの時間で済むようになる印象です。個人としての業務効率化もありますが、それ以上に、契約書に関する業務品質が事務所全体でUPできるような教育的な側面も強いと、考えています。

民法改正に対応するための契約書チェック依頼が増えてきているため、そのチェック用途としてAI-CONが使えると嬉しいです。

AI-CONに対するご要望やご意見などはありますでしょうか?

時期的に、民法改正に対応するための契約書チェック依頼が増えてきているため、そのチェック用途としてAI-CONが使えると嬉しいです。また、EAPに注力している関係から、社外取引に使う契約書だけでなく、たとえば就業規則や退職金規定、育児介護規定などといった「人事労務系」の書類のチェック依頼も多いです。
これらにAI-CONが対応すると、活用の幅はさらに広がると考えています。やはり、弁護士としては「対応類型が多ければ多いほど」安心してサービスを使えるのではないでしょうか。

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AI-CON(アイコン)という名前、はAI(人工知能)と
Contract(契約書)を合体させた造語です。
AI-CON は、AI により契約業務を効率化・自動化すること
で、契約業務をより正確に早く安価で行うことを
実現します。