お知らせ:9月より「契約書業務を変える!AI-CONレビュー無料説明会」を毎週実施しています。

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AI-CONレビューのフィードバック

契約書の条文ごとにリスクを5段階で判定し、修正例を提示します。

契約書とは

契約書とはお互いに合意した契約内容を明文化したもので法的拘束力が伴います。AI-CONレビューではその契約書の内容を「法律条項」「ビジネス条項」「手続き条項」の3つに分類しそれぞれ判定を行なっています。「法律条項」については有利・不利、「ビジネス条項」についてはビジネス的な判断で確認してください、「手続き条項」については簡易・複雑と判定を表示しています。

契約書とは

「有利・不利」判定について

知的財産権、損害賠償、瑕疵担保責任や秘密保持義務など条件によって立場ごとに有利・不利が変わってくる項目を5段階で判定しています。「有利、やや有利、中間、やや不利、不利」に分かれています。

「有利・不利」判定について

「ビジネス的な判断で確認してください」とは?

支払方法、支払期日、禁止事項や存続条項など有利・不利ではなく、当事者の事業内容により異なる項目を「ビジネス的な判断で確認してください」と判定をしています。

「ビジネス的な判断で確認してください」とは?

「簡易/複雑」判定について

返金請求の手続、直接連絡に関する報告義務や個別契約の締結・方法など有利・不利ではなく手続きに関連する項目を5段階で判定しています。「簡易、やや簡易、中間、やや複雑、複雑」に分かれています。

「簡易/複雑」判定について

AI-CONレビューによる修正例

AI-CONレビューでは契約書の修正をスムーズに行えるように「相手有利・対等な関係・自社有利」の立場ごとの修正例を表示しています。契約書を修正する際にご活用いただけます。

AI-CONレビューによる修正例

不足している項目

大量の契約書から弁護士が最終判断した契約書類型ごとのパターンを元に必要な条項が不足している場合に表示されます。これにより契約書内容の記載漏れがなくなります。

不足している項目

フィードバックの種類について

AI-CONレビューは契約書のレビュー画面を通常フィードバックと、詳細フィードバックに分けています。

通常フィードバックでは契約書の「不利な条項」と「不足している条項」さらに「ビジネス的な判断で確認してください」と判別されたものだけを表示しています。確認に時間を掛けられない際や、最低限のチェックだけでいいという場合にご活用いただけます。

詳細フィードバックでは契約書の「不利な条項」、「やや不利な条項」と「不足している条項」さらに契約書の条文全てにリスク判定を行なっているのでその結果を表示しています。契約書内容を全部チェックする場合にご活用いただけます。

フィードバック内容だけでは交渉が難しいというかた向けに、+5,000円〜10,000円で交渉用コメント、条文修正を依頼可能