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早く、わりと安く、契約書のチェック結果を知りたい方は、セカンドオピニオンとしてAI-CONを使ってみてはいかがでしょうか?

投稿日:

株式会社アイボリー

CEO 島村様

情報処理サービス業・ソフトウェア業

グロースハッカーとしてクライアントのサービスの成長を支援する傍ら、「社会課題をテクノロジーで解決したい」と、高齢者を対象とした自社サービス開発を進めている島村様に、スタートアップからみたAI-CONの価値をお伺いしました。

コンサルティングと自社サービスを両立して、社会課題の解決をしたい。

御社の事業についてお教えください。

「社会課題を解決したい」という思いから、大学卒業後、ベンチャーキャピタルのリサーチャーとしてインドで就職しました。そのままインドで起業も考えたのですが、自分が解決したい社会課題は日本にあると気づき、帰国してからはフリーランスのグロースハッカーとして、様々なプロジェクトに参画しました。

現在は株式会社アイボリーを立ち上げ、2つの事業を展開しています。

1つ目は、スマホアプリのコンサルティング事業で、「データの可視化をどうすればいいかが分からない」「サービスのグロースにつながるデータを見つけたい」というお客様の課題を解決しており、その一環として、アプリの請負開発も受けたりしています。

もう1つは、自社サービスとして、高齢者を対象にした支援サービスを企画検証中です。創業前後で祖母が免許返納したんですけれど、高齢者が免許を返納すると生活スタイルが一変するのを目の当たりにして、そこに顕在化した課題/潜在的な課題が多いことに気づきました。自分がテクノロジーを通じて解決できることにフォーカスして、人がやれることとテクノロジーが解決することをしっかり棲み分けた社会を作りたい、と考えています。

いつもと違う業務内容で、長期間の契約だったため、契約書の締結には慎重になりました。

AI-CON導入前の契約関連業務の状況や課題を教えてください

フリーランスとして様々なプロジェクトに参画する際、契約を締結することはこれまで何度もありました。ただ、契約内容はだいたいが一緒のもので、かつ期間もそこまで長くはなかったため、正直「契約書の使い回し」ができたことから、契約書をチェックすることについて、さほど敏感にはなっていませんでした。

ですが、自分で会社を立ち上げて、取引先企業と契約を結ぶ際、契約書の締結にリスクが今後生じるかもしれない、と考えるようになりました。

他にも、

  • チェックしたい契約書の案件が、フリーランス時代に受けていたこれまで通りのコンサルティング案件だけではなく、アプリ開発も含む請負契約で、いつもと違う内容のものであったこと
  • プロジェクトも短期ではなく中長期になりそうだったため、将来的に契約上のリスクを負いたくないと考えたこと
  • リーガルチェックをプロに依頼するには予算がちょっと足りない

というさまざまな要素が重なって、AI-CONを使った次第です。

法人化したことで、契約に対する感度が自分も相手も高くなりました。

そういった要素がある中で契約書をしっかりチェックしようと思われた要因はなんですか?

心理的要因が強いです。具体的には、取引先の担当者さんは以前から付き合いのある方だったのですが、私が株式会社化したことから、すこし契約に対して厳しく接するようになった印象を受けました。

その際に「あれ、契約書に万が一見落としがあったりしたら、ちょっと怖いな」と感じたので、しっかりチェックする必要を感じた次第です。

どんなきっかけでAI-CONを知りましたか?

AI-CONを知ったきっかけは、正直覚えていませんでした。おそらく、TechCrunchやなにかのWebメディアで存在を知っていたと思いますが、記憶に残るサービスだったので、指名検索でサイトにいったと思います(笑)。
※指名検索:サービス名(AI-CONなど)で検索してサイトを訪れること

セキュリティ面において不安はとくに感じませんでした。

AI-CONに対する不安は感じられませんでした?

利用規約もしっかりしていましたし、とくに感じませんでした。もしかするとリスクに感じる方もいるのかも知れませんが、私は経営者ということもあり、自分で責任をとれる立場にあるので、特段気になりませんでした。

セキュリティ面においては、おなじエンジニアだから安心できた側面もあります。

契約書を修正する際の主導権が、AI-CONではなくあくまで自分にある点が、納得感が強かったです。

AI-CONを使ってみての感想やメリットを教えてください。

とても便利!

中でも、

  • どうして不利なのかが、法律に詳しくない素人にもわかりやすい内容だったこと
  • 修正例として、中間だけでなく自社に有利な例文も提示される機能
    が、契約書修正時の主導権を自分に残してくれていて、納得感が強かったです。

こんなに手軽に、インスタントに、契約内容のチェックを依頼できるサービスがあることは、スタートアップにとって強い後押し。

AI-CONを導入されて、どんな変化がありましたか?(メリットや従来の手法と違うと感じられた点はありますか?)

AI-CONの修正例に従って、ドラフトを修正して提示したところ、相手はほぼそのまま受け入れてくれました。そのおかげで、以前とかわらず、依頼いただいた業務に集中して取り組むことができたと思います。
こんなに手軽に、インスタントに、契約内容のチェックを依頼できるサービスがあることは、スタートアップにとって強い後押しです。

AI-CONに対するご要望やご意見などはありますでしょうか?

以前は詳細チェックが1通無料でしたが、今はNDAの即時チェックが1通無料なんですね。
NDAだと正直、チェックする必然性が企業側にどこまであるか、ちょっと悩ましいですね。結局、NDAの次にくる本契約の方が重要になるわけですし。

やっぱり、業務委託契約の詳細チェックがもっと低価格になると、スタートアップとして気軽にAI-CONを使えるようになるのではないかなと思います。

AI-CONを使っていない方へのメッセージを一言ください。

早く、比較的安く、契約書のチェック結果を知りたい方は、セカンドオピニオンとしてAI-CONを使ってみてはいかがでしょうか?

リーガルサービスを身近にする「AI-CON」シリーズ

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  • 様々な立場の方に役立つ契約に
    関する事を発信中

エンタープライズ向け
「AI-CON Pro」

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ービスで法務経営の時代を創る

AI-CON(アイコン)という名前、はAI(人工知能)と
Contract(契約書)を合体させた造語です。
AI-CON は、AI により契約業務を効率化・自動化すること
で、契約業務をより正確に早く安価で行うことを
実現します。