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AI-CONを導入により、今まで書籍などでリサーチしていた2時間程度が不要になりました。

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大樹の森法律事務所

代表弁護士 若杉 大樹様

法律事務所

大樹の森法律事務所は2018年に設立された新しい法律事務所です。

代表の若杉 大樹先生は自衛隊やIT分野での起業経験など幅広いご経験をお持ちの弁護士です。独立前は民事の案件が中心で、企業法務については独立の前後から増えたとのことで、AI-CON導入前後のご状況についてお話を伺いました。

TOPICS

  • 一人だとダブルチェックができなかったり、リサーチに時間がかかることが課題だった。
  • 当初想像していたより細かく、柔軟に結果がフィードバックされると感じた。
  • ビジネスジャッジ系の指摘が出てくるのも助かっている。

独立を意識してから企業法務の案件が増えてきました

事務所および契約書関連業務のご状況を教えてください。

設立当初は民事や交通事故関連が多く、保険会社や代理店とのつながりからの依頼が中心という状況からスタートしました。企業法務が増えたのは独立を意識し始めてからです。その頃からビジネス交流会などに参加するようになり、案件が増え始めました。今はほとんどが紹介経由の案件になっていますね。今後も企業法務の案件は増やしていきたいと考えています。

今はスタートアップ企業を中心に顧問先が数社あり、契約レビュー依頼はそれら顧問先から発生しています。平均して月に4件前後です。種類としては業務委託やNDA(秘密保持契約)が中心で、たまに経験の少ない、たとえば芸能関連の契約の依頼があることもあります。

弁護士が一人だとダブルチェックができなかったり、リサーチに時間がかかってしまうことが課題でした

AI-CON導入前の状況や課題を教えてください。

事務所内に弁護士が私しかいないので、基本は自分が見るしかないのと、顧問として見られる企業の数や規模が制限されてしまうことが課題です。

私一人だとダブルチェックもできないので、以前は条文集なども活用してできるだけ多くの視点を持てるようにしていました。また、経験がなかったり見慣れない契約書が発生したときにリサーチの時間がかかってしまうのもなんとかしたいと思っていました。

どんなきっかけでAI-CONを知りましたか?

司法修習生の同期から教えてもらったんです。もちろんAIやリーガルテックなどのサービスがあることは知っていて以前から興味はありましたね。

時間短縮はもちろんですが、「見落としや気づかない点」を防げるのも大きなメリットだと思います

AI-CONを使ってみての感想やメリットを教えてください。

当初想像していたより細かく、柔軟に(様々なレベル別に)結果がフィードバックされると感じました。これなら顧問業務においても使えるのではないか、と感じました。

以前はレビューする前にリサーチすることもありましたが、今はAI-CONに依頼することでリサーチの時間がかからなくなったという感じです。

PCのディスプレイが横に広いものを使っているのですが、2つのウィンドウを並べて使っています。ダブルチェック的に使えるのが私にとっては良いですね。

弁護士が私ひとりだけだと、一番怖いのが本来チェックすべきことを「見落としや気づかなくてスルーしてしまう」ことなんです。何らかのかたちで指摘があれば調べたり解決はできますので。気付ける視点を持てるというのが重要だと思います。

また、クライアントのビジネス面にも踏み込んでアドバイスすることも多いので、ビジネスジャッジ系の指摘が出てくるのも助かっています。

AI-CONを導入されて、業務や組織面でどんな変化がありましたか?

まずは時間の短縮ですね。今まで書籍などでリサーチしていた2時間程度が不要になりました。もちろん時間だけでなく、リスク判定結果が得られるという効果もあります。

AI-CONに対するご要望やご意見などはありますでしょうか?

今はまだないのですが、現在対応していない類型が今後どうなるか、でしょうか。覚書や就業規則、定款など契約書以外の対応が増えると良いと思います。

その他には、民事まわり、離婚や遺産分割協議なども対応していると嬉しいですね。実は民事関連でもパターン化して対応することは多いんですよね。

契約書以外にもニーズはありそうですね。本日はどうもありがとうございました。

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