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リスクが5段階で定量的に評価されるのは特に良かったです。近未来感というか「AIってこういうことなんだ」というイメージも湧きました。

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ライズアクロスグループ

グループCEO 司法書士・宅地建物取引士 髙橋 圭様

司法書士法人

ライズアクロスグループ様は、設立から約3年と若いですが所属司法書士30名従業員80名弱とスピード感のある成長を実現している、司法書士法人を中心としたグループです。

この成長を支えるためのAI-CONの活用状況について、代表司法書士の髙橋圭様にお話を伺いました。

TOPICS

  • 最初はほとんど一人でチェックしていた。特に大きな金額が動く契約は直接みていた。
  • AI-CONでチェックすればどこに潜在的なリスクがあるかが可視化されることが大きなメリット。
  • 最近はメンバーが直接AI-CONを使うケースも出てきた。

後発だからこそ差別化を重視。新興市場に上場する企業のクライアントも増えています

グループおよび事務所のご状況を教えてください

司法書士法人と土地家屋調査士法人、行政書士事務所、不動産鑑定事務所、宅建業をライズアクロスグループとして運営しています。まだ設立から3年と期間は短いですが、スケールと成長スピードにこだわって運営しています。現在はM&Aでグループ入りした法人もあり、所属司法書士数において全国の司法書士法人でもTOP10に入る規模となっています。

我々は後発の司法書士法人ですので、最初から規模が大きかったり依頼量の多いクライアントがいるわけではありませんでした。なので他の事務所があまり進出していなかったベンチャー、スタートアップといった領域にフォーカスしているのが特徴です。

司法書士の業務の一つとして「登記」があります。従来は「会社設立」「役員変更」といった個々の登記を案件として捉えがちです。これをもっと長い期間に渡ってサポートできる体制を作っています。

結果として、新興市場に上場する企業の10%程度に対してサービスを提供できているという状況です。司法書士ということもあり最近は上場している不動産ベンチャーのクライアントも増えています。

リスクが5段階で評価されるのを見たときは未来を感じましたね

AI-CON導入前の状況や課題を教えてください。

グループ企業の中には企業向けのコンサルティングやバックオフィス代行をしている会社(株式会社ライズアクロスコンサルティング)があります。こういった会社では案件ごとに多数の契約書が発生していました。最初は私がほとんど一人でチェックしていました。特に大きな金額が動く契約は直接みていましたね。

どんなきっかけでAI-CONを知りましたか?

GVA TECH代表の山本さんとは以前から知り合いで、AI-CONはサービス開始時から聞いていました。司法書士事務所と法律事務所(山本が代表を務めるGVA法律事務所)という違いはありますが両者ともベンチャー・スタートアップ中心にサービス提供していたため、業務上の協力関係もあったんです。

AI-CONを使ってみての感想やメリットを教えてください。

リスクが5段階で定量的に評価されるのは特に良かったです。近未来感というか「AIってこういうことなんだ」というイメージも湧きました。

特にコンサルティング事業では仕事を受託する立場なので、自社の契約書の内容を通そうとしても限界があります。特に大手企業との取引ではそうですね。

AI-CONでチェックすればどこに潜在的なリスクがあるかが可視化されることが大きなメリットでした。リスクがわかれば対処の手も打ちやすくなります。

契約書チェックフローにおいて自分がネックになり遅くなってしまうことが減りました

AI-CONを導入されて、業務や組織面でどんな変化がありましたか?

まだ全体を私が直接見ている規模なので、組織全体への影響はわからないのですが、最近はメンバーが直接AI-CONを使うケースも出てきました。AI-CONを使用する業務フローが確立されつつあるように思います。

また、契約書チェックにおいて自分の確認がネックになり締結が遅くなることが減ったので、業務全体としては確実に早くなりつつあるんじゃないかと思います。

AI-CONに対するご要望やご意見などはありますでしょうか?

対応している契約書の種類で困ったことはないのですが、判定した結果をWordのファイルに直接反映したり、Wordのアドインとして契約書チェック機能が使えるとよりいいと思います。

あとはAI-CON内でOCRの仕組みが提供できるか。やはりどうしても紙の契約書が多い業界や、書類をデータで取得することが難しいケースはあるんですよね。法律事務所に比較すると司法書士は2次的な対応も多く、WordやPDFといったデータで扱えないことがたまにあります。

無料で使えるOCRツールも増えてきましたがこのあたりが充実してくるとより安心して使えるようになるのではと思います。今後もバージョンアップ期待しています。

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AI-CON(アイコン)という名前、はAI(人工知能)と
Contract(契約書)を合体させた造語です。
AI-CON は、AI により契約業務を効率化・自動化すること
で、契約業務をより正確に早く安価で行うことを
実現します。