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契約書のチェックにかかる時間が、1/6になり、契約を締結する際の精度が高まりました。営業担当が契約内容を理解・把握する意義はとても大きいと考えています。

投稿日:

株式会社ヒューマンセントリックス

エンタープライズ営業部 安河内 裕之 様

情報処理サービス業・ソフトウェア業

ヒューマンセントリックス様は、BtoBの場面で活用するビジネス動画の企画・提案・製作をワンストップで提供されている企業です。
エンタープライズ営業部 安河内様に、営業担当としてのAI-CONご利用方法やメリットについてお伺いしました。

BtoB向けビジネス動画の企画・提案・製作をワンストップで提供しています。

貴社(または部署)の事業、業務内容を教えてください

弊社は、BtoB向けビジネス動画の企画・提案・製作をワンストップで提供している会社です。「製品紹介」、「事例インタビュー」、近未来のビジネスシーン描く「提案動画」のほか、最近ではイベント・セミナーの「ライブ配信」、動画制作を内製化するお客様の「環境構築・運営サポート」なども行っています。

私はエンタープライズ営業担当として、IT関連(ソフトウェア・ハードウェア)のクライアント様、クラウドサービス事業者様、コンサルティング会社様を中心に、日々ビジネス動画活用のご提案を行っています。

動画の制作手法が変化してきており、契約上での権利の取り扱いには注意を払っています。

AI-CON導入前の、契約関連業務の状況や課題を教えてください

BtoBビジネスの場面でも動画を活用したいというニーズは年々高まってきており、それに伴って動画の制作手法も変化しています。昨今の技術革新・デジタル化・動画制作のコモディティ化を受けて、「使える素材は調達して、必要な映像を新規に撮影・製作する」というセミオーダー的な作り方も徐々に増えてきています。

お客様からすると、必要な動画が早く安く出来上がるので喜ばれるのですが、その一方で、映像を構成する素材やパーツを利用する権利の全てが弊社に帰属するわけではないため、成果物以外の中間の素材や副次的なデータについて、「すべて納品して欲しい」というお客様からのご要望にお応えしたくても、権利上できないケースも増えており、契約締結時には注意を払っています。

AI-CONを知ったきっかけは?

私自身、普段から新しいサービスを探しビジネスで活用することに関心を持っています。たしかNewsPicksでAI-CONが取り上げられたTechCrunchの記事を拝読し「こういう便利なサービスがあるんだな」と、知ったことがきっかけでした。
その後FacebookなどのSNSでAI-CONを目にして、利用をはじめた次第です。

AI-CONを使うことに対する不安は感じられましたか?

弊社では、クラウドをはじめ最新のテクノロジーを積極的に活用しビジネス競争力を高めるよう心掛けています。たとえば、日々の活動記録はSalesforceで、大容量の映像・編集データはOracleCloudで、それぞれ管理しています。そのため、契約業務においてもウェブサービスを使うことには一切の躊躇や不安はありませんでした。

AI-CONを使うことで、営業が契約書の内容を把握する手間を大幅に削減でき、契約書チェックにかかる時間も1/6位になりました。

AI-CONを使ってみての感想やメリットを教えてください。

弊社の契約業務のフローは、私たち営業がお客様から契約書をお預かりし、ざっとポイントをチェックしたあとに、法務部門に回して決済をもらいます。その過程で、法務部門から各営業に対して問い合わせがありますが、営業は契約書の内容を詳細に把握しているわけではありませんので、確認に手間と時間がかかっていました

BtoBのビジネス動画は、製作の目的や期間が明確であるため、お仕事のご依頼を頂いてから業務が完了まで、常にスピード感のある対応を求められます。

私が担当している領域は大手企業様が中心で、新規プロジェクトの開始時にクライアント様の契約書のフォーマットをお預かりして社内確認を行う場面が多くあります。IT系のお客様が多いため、システム開発の契約書のひな形を転用して弊社にご提示いただくケースもしばしばあります。

システム開発系の契約書ですと、ソースコードや素材関連もまるっと一式納品するケースが多いようなのですが、先述のとおり動画制作においては他社様の素材を使用料をお支払いして使っているケースが増えてきているため、お客様の契約書ひな形のままでは締結することが難しい場合がほとんどです。

このような状況において、AI-CONを使うことは、まず第一に、営業の一次チェックに対する心理的ハードルがぐっと下げてくれます。何度も目にしているとはいえ契約書は記載文言が難しいため、たとえば10ページもある契約書ですと見落としや漏れがないかどうか気を配るだけでも神経をすり減らしてしまいます。それが、AI-CONを通すと「有利」「不利」と判定されることで、チェックすべきポイントが絞れることから、圧倒的に楽になります。たとえば契約書チェックに1時間かけていたとしたら、10分くらいで済む様になりました。

AI-CONを導入されて、どんな変化がありましたか?(メリットや従来の手法と違うと感じられた点はありますか?)

わかりやすいメリットとしては、契約書チェックにかかる時間が劇的に減ったことがありますが、法律の専門家ではない営業が契約書の内容を正しく理解できるようになったことが大きな変化です。

AI-CONは有利不利といった判定はもちろん、「こういうリスクがある」ということを詳しく説明してくれるので、私たち営業としては法務部門と議論するポイントがシンプルになり、上司も判断しやすくなります。
結果として、締結する契約の内容チェックに抜け漏れが生じづらくなり、お客様と締結する内容の精度が高くなったと感じています。

AI-CONに対するご要望やご意見などはありますでしょうか?

類似のプロジェクトが生まれた場合、過去の契約書のフォーマットを参照することも多いので、AI-CON上で検索・保管・管理ができるとありがたいと思います。

Aお客様の契約書を法務部門に丸投げするのではなく、営業がAI-CONでチェックしながら自分自身でも理解しておくことは、ビジネスコミュニケーション上とても大切なこと。

読まれている方に向けて、最後に一言コメントをお願いします。

社内に法務部門がない場合はもちろんですが、法務部門があったとしても、お客様からお預かりした契約書を法務部門に丸投げするのではなく、営業がAI-CONでチェックしながら自分自身でも理解しておくことは、ビジネスコミュニケーション上、とても大切なことだと考えます。

AI-CONの価値は、1度使ってみることで理解できます。継続的な取引の場合、契約書が毎回ガラッと変わることはまずないので、新規取引の際やこれまでと異なる新しい業務をスタートする際だけでも、AI-CONで契約書をチェックすることは、安心安全な取引に有効だと思いまず。是非、ご利用をお奨めいたします。

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「AI-CON Pro」

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ービスで法務経営の時代を創る

AI-CON(アイコン)という名前、はAI(人工知能)と
Contract(契約書)を合体させた造語です。
AI-CON は、AI により契約業務を効率化・自動化すること
で、契約業務をより正確に早く安価で行うことを
実現します。