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自分しかできなかったNDAチェックを営業全員ができるように。
私の作業が減るのはもちろん、お客様をお待たせすることもなくなりました。

投稿日:2018.06.01

株式会社PR Table

コーポレート・法務担当 金子 峻司 様

PRサービス・メディア運営

株式会社PR Table様は2014年に設立。企業・団体が自らPRを行うためのプラットフォーム「PR Table」を開発し、著しい成長を遂げている会社です。

同社でコーポレート部門を担当するのは金子峻司様。総務や法務を一手に引き受け、中小企業から大企業、都心から地方、規模もロケーションもさまざまな企業と交渉をされています。金子様に、AI-CONの活用方法と、そこから得られた価値について伺いました。

御社のビジョンやサービスへの想いを教えてください ミスマッチのない社会を実現したい 弊社は、全国1,000社以上の“応援されるための継続的な情報発信”をサポートしています(2018年4月時点)。ビジョンは「ミスマッチのない社会を実現する」こと。ミッションは、「より多くの会社のストーリーが生まれ、より多くのステークホルダーに伝わる仕組みをつくる」です。これは創業当時から変わりません。

TOPICS

  • 社内でNDA(秘密保持契約)や利用規約のチェックは自分しかできなかった。
  • 自分でのチェックも、経験をもとに行っていたため信頼性が十分でなかった。
  • 導入後、NDAについては各営業メンバーが一定の品質でチェックできるようになった。

以前は利用規約やNDAは営業から依頼されて私がチェックしていました。

もともと業務効率化は重視しており、弊社でもペーパーレスはもちろん、便利なWebサービスは積極的に導入しています。たとえば、オンラインでのアシスタントサービス、チャットツール、勤怠管理サービス、会計サービス、クラウドサイン等を使っていました。

ただ、社内で契約書のチェックを行う人間は私だけでした。契約書が回ってくるたびに、重要度と優先度で振り分ける必要がありました。重要度の高いもの、たとえば知的財産の権利関係は顧問弁護士に頼み、そこまで重要度の高くない利用規約やNDAは自分で確認していたんです。

利用規約やNDAは件数が多くスピードを要求されます。私に依頼する営業からすれば、お客様を待たせているから一刻も早くチェックしてほしいわけです。私は別の業務中でも一旦停止し、利用規約やNDAの内容確認をしていました。

今週の人気記事ランキングへの誘導。サイト内の回遊を促した。

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AI-CON導入で、各営業が自分の案件のNDAは自分でチェックできるようになりました。

AI-CON(アイ-コン)を知ったきっかけは顧問弁護士の紹介でした。試しに使った上で導入を決定。AI-CONを使うことで、業務効率・スピード感・チェックの信頼性が格段に良くなりました。

AI-CONを導入したことで、チェック業務から解放されました。たとえばNDAの場合は、営業は自分でAI-CONを使ってNDAを確認しています。

そもそも私自身は法務の専門教育を受けておらず、これまでは経験でチェックしていました。AI-CONは5段階で細かくリスク判定をしてくれるので、私がチェックするよりAI-CONの方が信頼性が圧倒的に高いわけです。

契約書の修正や交渉に役立つ機能など、今後のAI-CONにも期待しています

契約書の修正や交渉に役立つ機能など、今後のAI-CONにも期待しています

今後、AI-CONの開発は大いに期待しています。動作も改善してほしいですし、対応する契約書と機能を増やしてほしいです。

動作改善は具体的に開発要望を伝えています。社内の業務効率化に組み込めるような動作が好ましいです。NDAのリスク判定は営業が自分で確認するところまでは現時点でできています。そこから、私のところにAI-CONからの確認終了の通知が来るようになり、NDAチェックがあったのだと気づくような動作になってほしいです。社内共有としてはこれで十分なんですよね。

AI-CONでリスク判定できる契約書の種類を増加してほしいです。そうすれば、弁護士事務所に依頼して順番待ちするより、簡単に申し込むことができ、回答もスピーディーです。

機能追加も期待したいですね。具体的には3つあります。1つ目は、AI‐CONに「レビュー」機能がつくと嬉しいですね。契約書の確認を弁護士に依頼するメリットの一つに、詳しい意見(レビュー)をもらえることがあります。AI-CONで代替できるようになってほしいです。

2つ目は「修正履歴の出力」機能。現時点で「修正条文案のレコメンド」をもらえますが、その修正案をWord等で出力できるようになってほしいです。

3つ目は「契約書のひな型作成」機能。イメージはチェックボックスに要望を入力すると、出力されるようなシームレスな動きだと嬉しいです。

AI-CONがエンハンスして成長すると私の法務業務はとても楽になります。AI-CONを使わない理由はないです。AI-CONの成長に期待しています。

最後に

広報業務というと多くの方が「プレスリリース」を想起されると思います。それ自体は非常に歴史が古いものですが、Web上のプレスリリース配信が始まったのは2000年代に入ってから。弊社は、プレスリリースに代わる、新しいWeb上でのPRのソリューションを作っています。その先にあるのは、企業のコアをエモーショナルに発信する文化です。

創業当初は弊社がコンテンツ製作を請負うことが多く、今でも一部手がけていますが、最終的にはそれぞれの企業が自分でストーリーを書けるように導きたいのです。そのためにシリーズAラウンドで1億5000万円の資金調達しました(2017年9月)。私が担当するコーポレート部門も、会社の成長に合わせて変わっていくでしょう。法務業務も変えていきたいです。

契約書の修正や交渉に役立つ機能など、今後のAI-CONにも期待しています

契約書業務に課題をお持ちの方は、 お気軽にご相談ください。

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サービス資料もご用意しているので導入検討にお役立てください。サービス概要、機能など盛りだくさんです。